PEOPLE

人を知る

02
現場第一の
売れるしくみを創り出す。
人を知る 02
現場第一の
売れるしくみを創り出す。

H.K.

営業・販売企画

関東営業部門 販促担当 2021年新卒入社

人を知る

HANDS-ON-SALES

魚のおいしさ、楽しさを
アイデアで届ける販促支援専門チーム。

入社以来、SPM(セールスプロモーター)として、1〜3年目は関西、4年目は九州、そして現在は北関東と、5年間で3つのエリアを渡り歩いてきました。販促担当としてスーパーや専門店へ売場づくりや新メニューの企画を行う仕事が主になりますが、デスクで資料を作るだけの仕事ではありません。上司の「現場に出て商談をしてこそ意味がある」という方針もあり、とにかく外に出るスタイルを重視。自分の足で現地へ赴き、自分で作った資料を使って、自分の言葉で熱意を伝える。そうして直接お客さまと対話することでしか得られない気づきが必ずあるからです。
最近では、そうした現場での経験を活かして寿司の定番メニューの改革にも力を入れています。毎日お店に並ぶ定番を覆すのは非常にハードルが高いのですが、あえてそこに挑戦。例えば既存の海鮮丼も、ネタのグレードを上げて高くても買いたくなるプレミアム感のある丼にするなど、付加価値をつけた提案を行っています。単なる価格競争ではなく、質を高めた提案でお店の利益にも貢献することで、最近ではバイヤーさんから「今の定番を変えたいから、何か提案してほしい」と逆指名をいただけるまでに。現場を走り回って築いた信頼関係が成果につながっていることに大きなよろこびを感じています。

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SALES SYNERGY

「販促企画」✕「営業」
さらにお客さまも巻き込んで
売場を作る。

長野県の量販店チェーンのお客さまに対し、営業のH.Sさん(社員インタビュー01参照)と一緒に「華金フェア」を提案しました。これは、金曜日の夕方16時から「刺身バイキング」を実施するという企画です。店舗の人手不足を考慮し、朝からの準備が不要な夕方開始に設定することで、オペレーション負荷を下げつつ「金曜日はフェアがあるから行ってみよう!」という新たな来店動機を創出する狙いがあります。 商談は毎回3時間にも及びましたが、H.Sさんが築いてきた信頼関係があったからこそ、バイヤーさんと膝を突き合わせて企画を練り上げることができました。
SPMとしての私の役割は、単なる企画出しに留まりません。バイキング形式ならではの「選べる楽しさ」をお客さまに直感的に伝えるため、POPのデザイン案を自ら作成。売り場の見え方まで徹底的に作り込みました。準備段階では不安もありましたが、H.Sさんが「これはいけるよ!」と力強く背中を押してくれたことが大きな自信になりました。そして実際に店頭にPOPが並び、商品が売れていく光景を見たときの達成感は格別でした。バイヤーさんからの反応もすこぶる良く、自分の中で根拠を持って作り上げた企画が実現したことが本当にうれしかったです。

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H.Sさんと手がけた企画
「華金フェア お刺身バイキング」店頭の様子

ONE DAY WORK

商談のある日

  • 8:30

    出社・メールチェック

  • 9:00

    試作・レシピ作成

    マリンフーズは全国に拠点があるので、他事業所での寿司の展開事例なども積極的に活用します。

  • 12:00

    原価表作成

  • 13:00

    お昼

  • 14:00

    商談

    営業さんに同行し、お客さまに直接提案を行います。打合せの場で企画のアイデアが広がっていくことが多いです。

  • 17:30

    直帰

内勤の日

  • 8:30

    朝礼・メールチェック

  • 9:00

    資料作成(企画書・報告書など)

    北関東エリアのスーパーへリサーチに行き、現地で得たリアルな情報をもとにして企画のアイデアを練ることも。

  • 12:00

    お昼

  • 13:00

    営業さん問い合わせ対応(POP・資料など)

    パネルなどの販促POPは、パワーポイントなどを活用して自分でデザインしています。

  • 15:00

    商談に向けての打合せ

  • 16:00

    レシピ考案

    好まれる味は地域で千差万別。その土地ならではの食のリアルに触れられるのがこの仕事の醍醐味です。

  • 17:30

    退勤

ONE DAY OFF
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仕事では出張で各地を訪れますが、プライベートの旅行も含めると、「47都道府県制覇」まであとわずか。思えば今は大学生の頃よりも旅行をしている気がします。最近は栃木の那須サファリパークに行き、間近で動物たちに触れてたっぷり癒やされてきました。旅先で美しい景色にも癒やされ、美味しいご飯をたくさん食べる。そんな休日のひとときが、販促の仕事のアイデアにつながることもたくさんあります。

INCLUSIVE CULTURE

離れていてもつながっている。
家族のようなあたたかさ。

マリンフーズの好きなところは、社員同士のつながりのあたたかさです。私は2021年入社なのですが、実は同期のSPMが私一人しかおらず、最初はとても心細いスタートでした。しかし、先輩方が年齢や社歴の壁を感じさせないほどフランクに輪へ入れてくださり、すぐに不安は消えました。今ではプライベートでも食事に行くほど仲よくさせていただいています。
また、SPMは出張が多い仕事ですが、行く先々でみなさんがあたたかく迎えてくれるのもうれしいポイントです。例えば事業所へ出張した際も、事業所の方が「せっかくだから」と美味しいランチに連れて行ってくださったり、その土地ならではの料理をみんなで囲むのが楽しみの一つでした。仕事の話だけでなく、おいしいごはんを食べながら雑談で盛り上がる時間は、出張の疲れも吹き飛ぶ癒やしのひとときです。
さらに、かつてお世話になった関西や九州の先輩方が、今でも「元気?」と何気ない電話をくださることがあります。仕事の用事がなくても気にかけてくれる仲間がいることは本当に心強く、全国どこにいても「一人じゃない」と思える安心感があります。この縦横のあたたかいネットワークがあるからこそ、新しい土地でも恐れずにチャレンジができているのだと感じています。

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NEW FRONTIERS

SPMのスキルを活かして
まったく新しい未知の挑戦へ。

これまでは現場で販促企画を提案する「SPM」の道を歩んできましたが、将来的には「商品そのものを生み出すこと」や「商品をどう売っていくかを考えること」など、商品開発や経営企画の領域の仕事にも挑戦してみたいです。
入社から5年以上が経ち、SPMとしての仕事は一通り経験できたという手ごたえがあります。そう考えるようになったきっかけの一つに、社外の友人の存在があります。まったく異なる業種でひたむきに仕事に打ち込む友人たちの姿を見て、「私も新しい環境で勝負してみたい」と強く刺激を受けました。
現場で培った「お客さまのリアルな声」や「売り場づくりのノウハウ」を活かしつつ、ゼロから商品やしくみを創る側にまわる。あえて未知の環境に身を置くことで、知識吸収への貪欲さを自分の中からもっと引き出し、まったく新しいキャリアを一から築き上げる。そんな挑戦を通じて、自分の可能性をもっともっと広げていきたいです。

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FAVORITES

どんな人がマリンフーズに合うと思いますか?

素直な人、発想力に長けている人 人を知る 02

若手のうちは、分からないことがあって当然です。知ったかぶりをせず、素直に「分かりません」と認めて先輩に教えを請う姿勢が、結果的に一番の成長の近道になると思います。また、私たちマリンフーズが得意とする業務用の分野は差別化がすごく難しい商品です。その中で選んでいただくには「こういう売り方が面白いのでは?」「こういうメニュー展開はどうだろう?」といった、常識に捉われない自由な発想が欠かせません。「食」は誰もが楽しめる身近なエンターテイメント。だからこそ、自分自身が楽しみながら「こんな食べ方があったんだ!」という驚きを提案できる方と一緒に働けたらうれしいですね。

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