JOBS

仕事を知る

メイン画像
01 原料調達

素材の価値を見極め、
未来の食卓をつくる。

マリンフーズの原料調達は、“単なる買い付け”ではありません。マグロ・サーモン・エビなど、魚種ごとに専門チームを持ち、世界の市況や為替、産地状況を見極めながら最適なタイミングで仕入れを行う少数精鋭のプロフェッショナル集団です。
自分が仕入れた原料が、大手チェーンや回転寿司店のメニューとして並ぶ瞬間まで見えるのは、マリンフーズならでは。仕入れだけでなく、社内営業職の社員と、同行商談を通じて“売れる仕組み”にまで関われる、やりがいの大きい仕事です。

原料調達

魚種を極める“専門性”

調達部門は魚種別に「鮪課」「鮭鱒課」「海老課」などに分かれています。プロとして担当魚種を深く理解し、相場・漁獲量・養殖状況・色目など、細かな品質差まで判断します。少数精鋭で一人あたりの担当領域が広く、責任も大きい分、意思決定に必要な知識やスピード、精度が求められます。

原料調達

仕入れを価値に変える“提案力”

マリンフーズの調達の最大の特徴は、仕入れで終わらないこと。「この原料をどう活かすか」「どういった商品に仕上げるべきか」を考え、営業・開発とともに形にしていく“社内営業”の役割も担います。商談へ同行し、原料の価値を自ら伝えられる。他の水産商社にはなかなかない広い裁量を持つジョブスタイルです。仕入れから販売まで一連の流れに関わるからこそ、自分の判断が商品となり、売場に並び、消費者のもとに届くまでを見届けられる。調達の判断が事業の未来を動かす手応えを味わえる仕事です。

原料調達

世界の市況を“先読み判断”

為替の動き、国際情勢、漁獲規制、気候変動……原料相場は常に変化します。その中で最適な買付タイミングを判断し、安定供給を実現するのが調達の役割です。刻々と変わる市況を読み、数か月先の市場までを見据えて判断する“先読み力”が求められます。海外研修や現地訪問の機会もあり、必要に応じて産地を直接確認しながら判断の精度を高めます。

原料調達
02 商品開発

食卓に並ぶ
「おいしい!」をつくる中核。

マリンフーズの「おいしい!」の芽は、ここから生まれます。
外食チェーンや量販店など、コンシューマー向け商品の企画・設計を担う部署です。市場のニーズを読み取りながら、味・見た目・使いやすさを考え、試作と試食を何度も繰り返して商品を形にしていきます。
仮に200のアイデアを出した際、実際に商品化されるのは、ほんの1つという厳しい世界。
調達・製造・営業と連携し、選ばれる“おいしい!”を食卓に届けるための挑戦を、日々続けています。

商品開発

消費者から逆算する“企画力”

コンシューマー向け商品を手がける開発では、「どんな場面でどんな方々に食べてもらうか」から逆算して企画が始まります。味はもちろん、売場での見え方や調理オペレーションのしやすさまで含め、食べる人と使う人のリアルを商品に反映します。“誰のどんな課題を解決する商品か”を常に考え続ける発想力と探求力が求められます。

商品開発

アイデアを現実にする“試作・検証”の徹底

約200のアイデアの中から商品化されるのは、ほんの1つ。その1つに近づくため、試作→試食→改良を何度も繰り返し、味・食感・見栄え・歩留まりまで、細やかに徹底検証します。どの工程においても妥協しないプロセスが、選ばれる商品の裏側にあります。細かな違いを言語化し、改善点を具体的に示す力が大きな武器になります。

商品開発

部門連携で磨かれる“総合的な商品づくり”

商品開発は、調達・製造・営業の専門性が重なり合って完成する仕事です。原料の特徴を踏まえ、加工の最適解を探り、営業が提案できる形に仕上げる。複数部門の視点が集まって初めて商品になります。その過程で、原料の知識・製造現場の感覚・市場ニーズの理解に加えて、“これから何が求められるか”を先読みするビジネスセンスが自然と磨かれていきます。

商品開発
03 製造

素材を商品に変える、
“現場力”。

原料調達部門が仕入れた素材を、最適な寿司ネタ・水産加工品に仕上げる拠点の一つが三重工場。水産原料は「いきもの」であり、脂のり・水分量・色目など毎回状態が異なります。その変化を見抜き、骨抜きやカットなど人の手による重要な工程を丁寧に行います。
多様なスタッフが協働する現場で、正社員は1年目からラインリーダーとして環境整備や分かりやすい指示出しを担う立場に。メンバーの力を引き出しながら、マリンフーズが最も大切にしている品質と安定供給を支えます。

製造

品質と安定供給を守る“製造の責任”

製造部門は、原料の状態に応じて加工方法を微調整し、求められる品質と出荷量を確実に満たす役割を担います。調達・営業・品質保証と連携しながら、日々変化する状況に合わせて生産計画を調整し、滞りなく商品を届ける流れを整えます。食卓に届く商品を、きちんと必要なタイミングで送り出す。その安定供給を守るのが製造の大切な使命です。

製造

水産原料の状態を見極める“現場の技術力”

水産原料は、脂のり・水分量・色目などその日の状態が異なります。その変化を見抜き、解凍温度、異物選別やカットなどの、人の手による重要な工程を最適に仕上げるのが製造の役割です。原料を“一つの素材”としてではなく“個体”として向き合う姿勢が求められます。マニュアルだけでは補えない、“見て判断する力”が品質を左右します。

製造

多様なメンバーをまとめる“ライン運営力”

製造現場には、正社員・パート・派遣社員・技能実習生など、多様なメンバーが携わります。正社員はその中心として、衛生管理や作業の流れの把握、環境整備を主導し、現場を円滑に動かす役割を担います。早い方では、1年目の終わりにはラインリーダーとして、外国籍スタッフや非正規社員にもわかりやすく指示を出すなど、人を動かす力が実践の中で身につきます。

製造
04 品質管理・保証

品質を守り抜く、
プロフェッショナル。

品質管理・保証は、マリンフーズの“安全・安心・おいしい!”という不変の基準を守り抜き、その水準を下げないための要となる部門です。
自社工場および国内外の協力工場と連携し、加工工程・衛生管理・温度管理などを細かく確認しながら、改善が必要な点は積極的に提案し、品質を常によりよくしていきます。
食卓に届く商品の信頼を支える“最後の砦”として、調達・製造・営業と協働しながら品質を磨き続ける役割を担っています。

品質管理・保証

マリンフーズの“品質プライド”はここから

品質管理・保証は、細菌検査・理化学検査などの工場内検査に加え、国内外の工場で衛生管理や作業手順を確認し、品質が保たれているかを確かめます。現場のスタッフとコミュニケーションを取りながら改善点を一緒に探したり、工場監査では資格を取得し、海外工場では英語での確認・報告を行うことも。「現場を見る力」を養いながら、商品の品質を一歩ずつ高めていく仕事です。

品質管理・保証

商品の“正しさ”を守る司令塔

食品表示のチェックや商品カルテの作成など、商品に関わる情報を正しく整える業務を担当します。法律や規格の変更に合わせて内容を更新し、常に最新の情報を保つことが求められます。その情報が正確であることで、開発・製造・営業の判断がぶれず、商品づくりが確実に前へ進む“土台”を支える役割も果たします。

品質管理・保証

地球にもやさしい“環境と衛生の見守り”

品質管理・保証は、商品の安全性だけではなく、Co2排出・排水処理など環境に関わる業務も担っています。工場が環境基準を満たして運営できているかを確認し、必要に応じて改善のサポートを実施。また、お客さまサービス室と連携して消費者からのお問い合わせにも対応し、品質と環境の両面から会社を支えるポジションです。

品質管理・保証
05 営業・販売企画

食の現場に、寄り添う力。
提案で、未来を切り拓く力。

マリンフーズの営業・販売企画は、全社員の約7割を占める最大部門。全国約50拠点を活かし、地域の食の現場に深く入り込みながら活動する部署です。売上の約9割が業務用商品のため、取引先の現場に足を運び、日々の悩みや課題を丁寧に聞き取り、最適な解決策へとつなげる力が求められます。
その過程で、商品の知識だけでなく、売場・調理・メニューの裏側にある“現場のリアル”を学べるのも、この仕事ならでは。毎年1年目の10月頃には担当を持ち、取引先と対等な関係を築きながら、食の現場が抱える課題に挑んでいく営業です。

営業・販売企画

現場の声を力に変える“ルート営業”

ルート営業は、商品の配送と提案を組み合わせたスタイルで、日々お客さまの現場に足を運びながら関係を築いていきます。現場が抱える小さな変化や課題をその場で聞き取り、次の提案へとつなげられるのがこの仕事の強み。「声を聞いて終わり」ではなく、その声を“課題解決の力”へと変えていくことで、現場から信頼される存在になっていきます。

営業・販売企画

売場とメニューをつくる“提案営業”

提案営業は、小売チェーン本部や外食チェーン本部に向けて、売場づくり・メニュー・販促企画など、店舗全体の価値を高める提案を行うスタイルです。量販店においては、社内の販促支援の専門チーム、セールスプロモーター(SPM)たちと連携し、消費者目線に立った売場やメニューをつくることも重要な役割。時には複数店舗へ一斉導入をめざすなど、大きな影響力を持つ営業です。

営業・販売企画

SUSHI市場を開拓する“海外営業”

海外営業は、アメリカ・中国・ベトナムの現地駐在員と連携し、国や地域ごとの食文化を踏まえて最適な商品を提案する仕事です。SUSHIネタはもちろん、水産加工品や惣菜など、マリンフーズが持つ幅広い商品群を現地のニーズに合わせて展開していきます。味付け・価格帯・使い方など、国によって求められる“おいしさの基準”は様々。現地での情報収集を重ね、文化の違いを理解しながら最適解を探ります。現地企業や販売店と対等に交渉し、日本発の品質を世界へ広げていく、挑戦のフィールドです。

営業・販売企画

ENTRYエントリー

マリンフーズでは
一緒に挑戦する仲間を募集しております。